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『大雨のさなか、田畑や水路の様子を見に行く』心理とは

大雨で浸水した田んぼ

こんにちは、ハード部です。

10月1日、台風16号は関東に最接近して、千葉、茨城の沿岸部に大きな被害をもたらしました。
被害に合われた方々の早期復旧を祈るばかりです。

台風16号が去った後の河原の被害の様子

さて、台風や大雨の状況を伝えるテレビ報道の中で、

 『大雨のさなか、田畑や水路などの様子を見に出掛けて、被害に遭うケースが後を絶たない』

といった内容の特集を目にする機会がありました。

大雨で浸水した田んぼ

その中で、専門家はそういった行動における心理をこう説明します。

年代や性別で違いがあるとし、とりわけ高齢の男性は自分の縄張りをチェックする
『スカウティング(偵察行動)』に走りがちだと分析する。
家族や地域への責任感が強く、行動によって責任を果たそうと考えてしまう。
資産を守るためなら、高齢の自分が犠牲になっても構わない。
そういった心理が働くと 。。。

避難所に身を寄せた家族のイラスト

災害発生時に、『まずは自分の身を自分で守る』が大前提であることは誰もが知るところですが、

 『自分が手塩に掛けた大事な作物がダメになってしまう』

そんな思いがあると、やはり、人間誰もが冷静な判断ができなくなってしまう 。。。
最悪の場合、命を落としかねない 。。。

そういったことは、決してあってはならないことです!
そして、現代には『Iot』という便利なツールがあるので、
もはや、それを使わない手はないでしょう。

田んぼの脇を流れる用水路

田畑の水位の状況をライブカメラで無人撮影し、被害が及ばない遠隔の端末でその動画をチェックして、
可能であるならば、端末からの遠隔操作で数位調整を行う。
また、地球温暖化の影響で、今後、自然災害の発生頻度、規模が増大していく傾向にあるので、
国や自治体は、自然災害に備えた事前対策への助成金を積極的に設ける。

そういったシステムが社会に増えていけば、
人々の自然災害に対する恐怖や不安も少しずつ解消されていくのではないでしょうか。

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