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中小企業へのIot導入に向けて1

オウミ技研の簡易Iotのシンボルマーク01

みなさん、こんにちは!
オウミ技研、ハード部です!!

今回より、こちらでハード部専用となるブログを開設したいと思います。

ハード部が日頃感じていること、考えていること、
はたまた業務の中の技術的な内容等をお伝えできればと思いますので、
どうか、よろしくお願いします!!

オウミ技研の簡易Iotのシンボルマーク01

先日、全社のブログの方で、『ハード部は、新たな取組みを始めます』と宣言させてもらいましたが、
初投稿となる今回は、『新たな取組み』とは何か? その具体的な内容に迫りたいと思います。

まず最初に、取組みにおけるテーマは? といいますと、
ズバリ、『中小企業へのIot導入の意識改革』になります!

網目のようにネットワークされたIotのイラスト

ここで『なぜIotを?』と疑問を持たれた方も多いと思いますので、
ハード部がIotに目を向けた経緯を説明したいと思います。

近年、Iotの活用が声高に叫ばれていますが、
製造業に関わる弊社としましては、
『大手製造業へのIot導入は進んでいるが、中小企業にはあまり浸透していない』という実感を抱いています。
実際、おつき合いのある中小製造業者様からも、『Iotを導入した』という話はあまり聞かれません。
では、一体なぜ、Iotは中小企業にあまり浸透していかないのでしょうか?
ハード部としては、以下の2つ原因を『中小企業への導入の障壁』として捉えます。

カエルの前に立ちはだかる高い壁

 【障壁1】 ⇒ 『導入・運用コストが効果に見合わない』

Iotを導入・運用する際には、『開発・設計、設置・メンテナンス、データ通信、クラウド利用』
先ずは、ざっとこれだけのコストが掛かります。
たとえ、そのコストが高額であっても、コスト以上の効果が見込めれば問題ありませんが、
大手より多品種少量生産化が進む中小製造業にとっては、なかなかそうはいかないのが現実です。

コストと効果を量る天秤のイラスト1

中小製造業が大手と大差ないコストでIotを導入しようならば、
途端に『導入・運用コスト<効果』の図式が成り立たなくなります。

 【障壁2】 ⇒ 『導入すべきポイントが明確でない』

Iotを導入して、『売り上げを増やしたい』、『生産性を高めたい』、『コスト削減したい』などの
ニーズを実現したいと誰もが思うところですが、
そういった漠然とした思いだけでは、Iot導入は決して前には進みません。
先ずは、企業自身の『課題』を抽出、すなわち『何をどうしたいのか』を明確にする必要があります。
また、Iotを提供する側が『過去の導入事例』を説明できたとしても、
中小製造業はそれぞれが独自の事情や課題を持つことがほとんどですので、
導入事例が『課題の解決』に直接結びつくことはめったにありません。

矢をどれに当てるか迷う3個の的のイラスト

では、これらの2つの障壁に対する打開策はあるのでしょうか?

その打開策は何か? といいますと・・・・
詳細は、次回の投稿をご覧下さい!

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