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『し過ぎ』の注意

こんにちは!ソフトウェア部です。
突然ですが、みなさんは『宥坐の器(ゆうざのき)』というものをご存知ですか?

宥坐の器とは、空っぽの時は斜めに傾き、水を程良く中くらいまでいれると真っすぐ立つ。上まで満たそうと注ぎ過ぎれば、途端に全てがこぼれ出てしまうという宙に吊るされた器です。

※東京都文京区 湯島聖堂内設置の宥坐の器。
 ちなみに制作されたのは群馬県館林市の方だそうです。
 栃木県の足利学校にも同じ方が制作された宥坐の器があるそうですよ。

『論語』で有名な孔子はこれを用いて弟子たちに「人生無理をし過ぎたり欲をかき過ぎたり、かといって遠慮して何もしないのも良くない。程ほどがいい」といった中庸の徳というものを説いたのだそうです。

普段意識していないと「し過ぎてしまう」というのは当たり前に起きてしまうもの。そしてまたどの会社でもあるように、オウミ技研ソフトウェア部でも業務の集中する時期は「働き気味」がどうしても起こってしまいます。(汗)
そんな「働き気味」が「働き過ぎ」にならないために、オウミ技研では『裁量労働制』が用意されています!
「先週末は納期間際で忙しかったな…」そんな時は仕事を切り上げて早めに帰宅しリフレッシュ!!プレミアムフライデーと言わず月曜日からでもOKです。
1年365日、常に無理をし続けては疲れが溜まってパフォーマンスも低下します。お客様に常に最良の品質をご提供するためにも、ソフトウェア部ではチーム全体で協力しあって積極的にこの制度を活用しています。

このように、オウミ技研では働きやすい職場環境づくりに全力で取り組んでいます。こうした取り組みからオウミ技研に興味を持っていただけたらお気軽に「それいいね」と声をお掛けください。
「話過ぎ」には気をつけながらオウミ技研の良さをお伝えします!

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