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足利の山火事の延焼について

山火事の消化を行うヘリコプター

栃木県足利市で2月21日から続く山火事は、
9日目の3月1日、完全に鎮圧されました。

※続報:3月15日に鎮火されました。
 鎮圧 ⇒ 火災の拡大(延焼拡大)がない状態
 鎮火 ⇒ 再燃がない状態

山火事の消化を行うヘリコプター

こんにちは、ハード部です!
我がオウミ技研は、『群馬県太田市』に本社を構えますが、
冒頭の山火事が発生した『栃木県足利市』とは、県は違えどお隣同士の位置関係にありますので、
鎮圧の一報が入った時は、心から安堵した次第です。

足利の山火事の位置を示す地図

今回の山火事で、幸いにも人や民家への被害はなかったようですが、
連日、ニュース等の報道に取り上げられていましたので・・・

『なぜ延焼拡大(消火活動が長期化)したのか?』

みなさん、こんな疑問を持たれたのではないでしょうか?

その要因を解説しますと。。。

この時期、足利市は、
群馬県の赤城山から乾燥した強風(『赤城おろし』)が吹き降しますので、
その中で、消化活動を行うヘリコプターが思うように操縦ができない上に、
乾燥した落ち葉が堆積していたこともあって、
消しても消してもどんどん燃え広がってしまう、
そんな状況下が続いていたとのことです。

 ※ 赤城おろしは以下のメカニズムにより発生します。

赤城おろしが発生する要因の図解

当然、本社がある太田市も『赤城おろし』の影響を大いに受けるのですが、
年間を通した気象環境はと言いますと。。。

冬場は、朝方に気温が氷点下まで下がり、
日中に少しずつ暖かくなっていきますが、
からっ風が吹く時は、体感温度がグッと下がり、寒さの厳しさがさらに増します。
その為、『義理人情』という『群馬県民(上州人)の気質』は、
このからっ風の激しい気象条件によって形成されたと説明されるようです。

一方の夏場は、海風が到達しない内陸部ということで・・・
『日本一の暑さ』を競う『熊谷市(埼玉)』、『館林市(群馬)』の両市とご近所と表現した方が話しが早いでしょうか?
両市に匹敵するほどの暑さになりますので・・・ とにかく暑いです!!

オウミ技研の社屋の外観 オウミ技研の社屋の内観

そんな厳しい気象下にある『オウミ技研』ですが・・・
社内は、一年中、快適な温度で保たれていますので、ご安心を!
コロナ禍が十分に落ち着きましたら、
ぜひ『太田市の本社』まで、お気軽にご来社下さい!!

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