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メビウスの輪

今回は、販売企画部、3D CADエンジニア!?からの投稿です。

みなさん、メビウスの輪ってご存じでしょうか?

メビウスの輪(帯)とは、細長い帯の一方の端を180 °ひねり、もう一方の端に貼り合わせた形です。

メビウスの輪の名称は、発見者のドイツの数学者アウグスト・フェルディナント・メビウス(1790 年生まれ)の名前に由来しています。このメビウスの輪の表面を鉛筆でなぞって線を引いていくと、裏面を通り再び表面に帰ってくる不思議な性質を持っています。との事です。今、調べました。(笑)

工業用では、エンドレステープなどにも応用されているそうです。

いや~勉強になりましたね!

どうして今回メビウスの輪を題材にしたかと言いますと、私は、仕事で?趣味で?

3D CADを使っています。そして、販売企画部のブログは、『輪』つながりという事で色々考えていたら、3D CADでメビウスの輪の作成に挑戦したくなったという訳です。

また、先ほどの説明文だけでは、メビウスの輪というものがどんなものか分かりにくいと思いますので、実際に3D CADで作ってみましょう。

いろいろな作り方は、あると思いますが、

ロフトのコマンドを使って、面をひねって、えいっ!

メビウスの輪160526

出来ました!これがメビウスの輪です。

そして、これも今調べて分かった事ですが、このメビウスの輪は、1つの面がつながっている事から、人と人とのつながりをイメージしたデザインになどにも使われることがあるそうです。偶然にも販売企画部にぴったりの輪ですね。

販売企画部は、人と人とのつながり『輪』を、とても大切に考えて仕事を行っています。

という事で、次回も『輪』つながりで行きます!

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