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【新春お役立ち情報】ソーラーライト

『あけましておめでとうございます』と言うにはちょっと遅いですが、ハードウェア部からの投稿です。

オウミ技研にも太陽光発電がありますが、今回は、もっと、皆さんに身近なソーラーライトのお話です。
ソーラーLEDとも呼ばれ、ガーデニングなどで使われていますよね。


よく、ホームセンターや100円ショップで売られていますが、ソーラーモジュールが割れている物を見かけます。

【お役立ち情報①】購入する場合、ソーラーモジュールが割れた(ヒビの入った)ライトは選ばないこと。
【お役立ち情報②】ソーラーモジュールを、定期的に傷つけないように拭いて綺麗な状態にしておくこと


ソーラーモジュールは、太陽の光エネルギーを電気エネルギーに変換する部品です。これが、壊れていたり、
汚れていたりすると、電気にうまく変換できず「光らない」、「光が弱い」なんて現象が出てしまいますよ。

次に、ソーラーライトを長持ちさせるための情報です。
ソーラーライトには、2次電池と呼ばれる電池が搭載されています。これは、普通の電池と違い、充電も放電もできる電池です。太陽が出ている昼間の時間帯に2次電池へ充電しておき、夜になるとLEDを光らせるために放電します。2次電池の寿命目安として、どのくらい充放電を繰り返せるかという『サイクル回数』が用いられます。サイクル回数に到達すると、概ね寿命を迎えます。ただ、温度などの使用条件により、サイクル回数にもバラツキがでます。例えば、サイクル回数1000回と規定されていても、1100回まで生きる電池や、900回で寿命を迎える電池もあります。(人間と一緒ですね。)つまり、

【お役立ち情報③】寿命の長い2次電池を選ぶこと。(外観ではわからないので、運しだい!)
また、光らなくなる故障の原因として、2次電池の電極がサビていることが多いです。
サビの原因は、雨などが考えられますので、

【お役立ち情報④】設置場所は、太陽光があたり、雨の当らない場所の方が良さそうです。
透明なトタンなどを屋根にすれば、少しは長持ちするかもしれませんね。

以上、ハードウェア部からでした。 少しはお役に立てたでしょうか?

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